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2008年6月22日(日)
発表会に向けて
本当に日が立つのって早いですよね。昨年の発表会からもう1年が立ち、今、ジュニアコースの生徒たちは年に一度の発表会の準備に一生懸命です。今年も、ピアノソロとキーボードなどを取り入れたアンサンブルの発表を予定しております。毎年この時期になりますと私のテンションもだんだん上がってきます。子供達の演奏もさることながら、発表会に漕ぎ着けるまでの準備も大変なんです。おとといの金曜日には、会場の担当者の方と打ち合わせもなんとか無事済ませました。後はプログラム、記念品、司会者など大体決まりつつあるものの、なんだかまだまだ不安です。去年もたしか会場でのリハーサルの後いろんな事を見直すのに夜中までかかりアレンジのやり直しをしたりしました。まあ、最終的にはなんとかなるといつもの開き直りでやってきましたが、今年もどうやら同じ路線を行きそうな予感です。
というわけで、みんな先生と一緒にまたがんばろうね!
2008年4月16日(水)
私の指導法に対する思い♪

今日はピティナ主催のピアノセミナーがありました。バスティンの指導法ではとても有名な藤原先生が講師をされるということで、前からとても楽しみにしていた講座です。私とバスティンの教材との出会いは約1年ほど前になります。やはり藤原先生の講座を聞いて随分衝撃を受けたというのがきっかけです。何だかよくわからないけれど、随分今まで私がしてきたやり方とは違うと思いました。楽譜を読めて弾けるようにするために導入期の子供達にこんなにも細やかな指導法があったのかと思いました。そして、知れば知るほどその奥深さにとても驚きました。私たちレスナーはどのようにピアノを指導するかは、ある意味自分自身が受けてきたやり方、あるいは実際長い間レッスンをしてきたその経験からの指導法です。もちろんその間、試行錯誤を何度も繰り返してきたつもりでした。そんな中、このバスティンメソッドを知り、その指導法の持つ意義を少しでも取り入れていくことで、また今までとは違う観点からのレッスンができるのではと思いました。実際この指導法を取り入れて、最近ようやく子供達の変化を少しずつ感じ取られるようになりました。まあ、何事もやり出したからには目標を持ってやりたいと思いますので、生徒の皆さんも今後ともよろしくお願いしますね。

2008年3月26日(水)
目標を持とう!

早いもので、今年度が終わろうとしています。私の子供達が新しい環境に変わる準備などで慌しい日々を過ごしておりますが、生徒の皆さんも一つ学年が上がり、この春休みが終わったら新しい環境へと入っていかなければなりませんよね。そんな中、ジュニアコース、大人の教室の皆さんにはそれぞれ自分の目標を持って練習にさらに磨きをかけていってほしいところですが、皆さんいかがでしょうか?
ジュニアコースの一部の生徒たちは、4月よりグループレッスンをさらに充実したいと考えております。ここでは、ソルフェージュ、楽典、レパートリーの弾き合い、アンサンブルなど、お友達と刺激し合いながらすることでより高い効果を得る、そんなグループレッスンをめざしていきたいです。
また、ジュニアコース個人レッスンの生徒たちはテクニックとレパートリーの充実を目標に、できるだけいろんな曲を経験させたいです。自分がどんな曲が弾きたいのか自分の気持ちなど、もっとアピールできるようになってもらいたいですね。こちらから一方的に与えるのではなく、この曲がいいなあとか、この曲が弾けるようになりたいという気持ちを持つということは大切なことだと思います。ピアノを弾くというのはやはり弾きたいという気持ちがあるのが一番自然な事だと思うので、生徒の皆さんもCDやテレビなどを活用して自分のアンテナをもっと積極的に使い、弾きたい曲探しをしてみてはいかがですか?
大人の教室の生徒さんには、やはり楽譜の読み方の基礎や歌わせ方のコツを中心に、またちょっとしたミニコンサートができるように計画も立てていきたいです。やはり何か目標があるといいですよね。
さあ、生徒の皆さんの目標はどんなものですか?是非この機会に一度目標を立ててみませんか?

2008年3月14日(金)
コンチェルト気分

今日のジュニアコースのレッスンでは、曲を仕上げる時にフロッピーディスクの音源に合わせて演奏するTちゃんです。Tちゃんは、この教室に入会してからバスティンという教材を使ってレッスンしています。この曲集では音源に合わせて曲の求めるテンポで弾けなくては○がもらえないという約束があります。ですから、ただ弾けるだけではなく、よい速さで、よい音で、ミスしないようにおうちでしっかり練習しないとなかなか音楽についていけません。でも、おうちでしっかり練習してくると音源に乗ってとても気持ちよく、楽しく演奏できます。またその音源は、パートキャンセルの機能がありますから、バックにオーケストラや、ブラスの素敵な伴奏に乗って演奏できるのでちょっとしたコンチェルト気分が味わえるのです。
さあ、Tちゃん今日もバッチリ演奏できてよかったね!

2008年2月27日(水)
素敵な提案

今日は、大人の教室に通っている生徒さんからの提案について書きます。その生徒さんは、先日のピティナピアノステップを聴きに来てくれた方で、その感想は、「自分にはとてもそのような所で弾くのは無理」とのことでした。でも、そうかと言って、何か目標になるものはあったほうがいいし。とお考えのNさんが、「3ヶ月に一度くらいのペースで大人の生徒さん方のミニコンサートをしたらどうか」という提案をされました。
「そうすれば、そのミニコンサートを目標に年に4曲はレパートリーが増えますよね」というなかなかグッドアイデア。本当に、レパートリーのみならず、生徒さん同士の輪も広がりますし、目標がとても楽しみになるのではないのではないかとおっしゃるのです。なるほど、是非その提案を実現したいなと私もその意見に大賛成。
具体的に日程はまだ未定ですが、とりあえず場所は我がピアノヒーリングスタジオRの教室で集まれる方だけの、何か一品持ち寄ってというちょっと素敵なミニコンサートの提案いかがですか?

2008年2月19日(火)
職場でピアノブーム

今日の大人の教室では、月に2回のペースでレッスンに通っていらっしゃるSさんです。小学校3年生の時までピアノを習った経験があるそうですが、そんなSさん「大人のピアノ教室」でのテキストは「入門編」からのスタートでした。もう少し上のレベルのテキストからでもいいのではと提案しましたが、「入門編」から自分のペースでおさらいしたいというご本人の希望もあり、1度のレッスンに数曲まとめて弾いていらっしゃいます。
曲はやさしいですが、音程やリズムのとり方など楽譜を読む上で、いろんな事をお話しすると、とても興味深そうにいろいろ質問されて、最後になるほどと納得しておられるようです。やはり子供時代に受けたレッスンの時には知らなかったことや、わからなかった事が納得できるというのがとても楽しそうです。
実は、Sさんはその前から通っておられた生徒さんの仕事先の同僚ということでご紹介していただいた生徒さんですが、その職場から何名かレッスンに通っていらっしゃいます。で、その職場では、もっぱら「ピアノブーム」なんだそうです。皆さんで、ピアノ教室のことをいつも話をして盛り上がっているんですよと嬉しい一言を聞かせてもらって、なんだかちょっぴり照れくさい思いをしている私です。アハ(^^♪

2008年1月15日(火)
小物たち

私は、楽しみながらより具体的なイメージを持たせたいと考え、いろいろな小物を使ったレッスンをしています。マグネットボード、ボール、シール、カードなどですが、ここ最近はだんだん小物の数も増えてきています。私は、以前はこのような小物を取り入れたレッスンはしていませんでしたが、小さな生徒たちにとって、いえ、ジュニアコースの全ての生徒たちにとってとても効果があるということに気が付きました。ただ、限られた時間の中で、このような小物たちをを十分に活用させるのには少々難点がありますが。
ピアノレッスンでは、楽譜を読んで弾くという中に、どのような感じで、どのような力の入れ方で、どのような形でなど、いろいろなところに意識を集中させなければならないので、そんな時、小物をちょっと取り出します。すると、生徒は今度は先生いったい何をやりだすんだろうと、不思議そうな顔をします。そんな子供たちの顔を見るのも結構おもしろいんですよ。と、私自身も楽しみながら、今日も小物たちを取り出してレッスンしました。

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