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今日はピティナ主催のピアノセミナーがありました。バスティンの指導法ではとても有名な藤原先生が講師をされるということで、前からとても楽しみにしていた講座です。私とバスティンの教材との出会いは約1年ほど前になります。やはり藤原先生の講座を聞いて随分衝撃を受けたというのがきっかけです。何だかよくわからないけれど、随分今まで私がしてきたやり方とは違うと思いました。楽譜を読めて弾けるようにするために導入期の子供達にこんなにも細やかな指導法があったのかと思いました。そして、知れば知るほどその奥深さにとても驚きました。私たちレスナーはどのようにピアノを指導するかは、ある意味自分自身が受けてきたやり方、あるいは実際長い間レッスンをしてきたその経験からの指導法です。もちろんその間、試行錯誤を何度も繰り返してきたつもりでした。そんな中、このバスティンメソッドを知り、その指導法の持つ意義を少しでも取り入れていくことで、また今までとは違う観点からのレッスンができるのではと思いました。実際この指導法を取り入れて、最近ようやく子供達の変化を少しずつ感じ取られるようになりました。まあ、何事もやり出したからには目標を持ってやりたいと思いますので、生徒の皆さんも今後ともよろしくお願いしますね。
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